スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

勧誘①


物を売る手法っていろいろありますよね。
売る側にたって、お客さんにどう接したら
買ってもらえるかって、一生懸命考えるんです。
それで、買う側を表として売る側を裏とするなら
裏を知っていると、販売する人の思考が読めてしまいます

表も裏も全てじゃないけど知っていたから
出来た事を話たいと思います。



アメ横に行った時の事
街をブラブラするのが好きで、
知らない街も迷子にならないように
散策します。

「展覧会を開催しているので
もしよかったらどうですか?」
と声をかけられた。
(奇麗なお姉さんだったから?)
そう言われたら、そうかも、だって男の子だもん。

美術館で世界的に有名な物を見るものいいと思うけど
個人が開いている展示会も面白そう
という事で、拝見させていただくことにした。

室内は以外に広く、30点ぐらいの絵が
飾られている。
女性のアシスタントが、案内してくれた
とても話がうまくて、友達のように、
会話が弾んでいた。



絵に付いての説明を隣にいて
1つ1つ作品の説明をしてくれる
何点か説明つきで見せてもらった後

二階建てで、メインに見てもらっている
絵があるという。
ほかにもいろいろ置いてあるのだが
ひときわ大きい絵の前にソファーがおいてある。

熱心に絵に対して魅力を語ってくれる。
「少しお待ちを」
と言われたので携帯をいじっていると。
(仕込む)
展覧会を開いた社長だと言う男性が一緒に来た。
お茶を出しながら
女性「この絵画120万なんですが、
レプリカで、造る行程はほぼ変わらないのにこの安さ。
今しか手に入らない限定品」

社長「いかがですか?」
女性「今日は勝負パンツなんです。情熱の赤。
 これだけ良いものをお客様に進められるとあって
 私めちゃくちゃ気合い入れて情熱の赤を選んでます。
   こんなに素晴らしい物をあなたにお勧めできるなんて。
    私はとても嬉しい。」

ここで自分の携帯が鳴る
「あ。もしもし、ごめん。今から行くね。」
そして立ち上がり
「待ち合わせしている人がいるので」
そう帰ろうとした。
そしたら、やたらにたくさんのポストカードをくれた。
レジを通る時一枚300円で販売されていた。
女性&社長「次回またきてください。」
と名刺を、ぼくは急ぎながら深くお辞儀してその場を去った。

(仕込み)って携帯のタイマーを一分にセットしたんだ。
完全に、「田舎のかも」だと思われていたし、
もうカード支払いの記入用紙も持っていた。

あなたはこの環境で抜け出せる事ができるのだろうか。
社長という言葉で、圧迫感を感じ、絵を買わなければ
ならないように、落とし込まれたのだ。

でも僕はニコニコしていた。
どんなセールストークで僕を落とすのだろうと。
その人の身分や役職で、どこどこの社長だと言われ
従わなければとか、尊敬される人なんだとか
思わない事、年上であろうが議員であろうがCEO(最高責任者)
であろうが、「電車の中で隣に座っている人」
と思うのが、一番良い。ただの普通の人と。
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

まとめ【勧誘?】

物を売る手法っていろいろありますよね。売る側にたって、お客さんにどう接したら買ってもらえるかって、

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

タケトーン

Author:タケトーン
たわいもない日記です。
たまにしか、開かないので、コメントの返しは遅くなりますm(. .)m

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Translation(自動翻訳)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。