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勘違い


だから、オートロックが掛からない様にする方法
を知っていたりする。
え!
知らないって?

教えてあげられません。
まあそんな人いないとは思いますが
話を戻して。
学校の勉強も覚えるのに
必死だと言うのに!

でもその差はやっぱりそこにストーリー展開が
あるからにつきると思います。
すげーかっこいい!!みたいな感情を揺さぶる場面が
ある方が、覚えてしまうのです。

結果、煙草を吸うかっこいい男性、女性の
ポスターやドラマのシーンをみて
真似をする。
そこには、それが有害であるかどうかは
必要ないのだ

3D映画で、やたらと透明なグラスに入っている液体が
現実と同じような動きをしているとか
車の車体に映り込む感じのデテールのすごさとか
全くストーリーに関係のないシーンで、制作者の腕の見せ所を
みせつけるがごとくと同じ様に。
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ストーリー

タイトルに引かれても、書き方が、学校の教師みたいなものは
選ばない。
あと専門用語で圧倒されているものは、読んでいて頭に入っていきにくい。
なぜそれを除外したのか。


学校の授業で使う教科書
面白かったかい?
それよりも、小説の方が、面白くてイメージできて
内容覚えていたりする

二つがどう違うか。それは
ただ淡々と説明されている文書と
伝えようとストーリーがあるもので
イメージを膨らませて読みやすく書かれた文章

この二つが存在する。
どちらが覚えやすいかと言われたら後者だと思う。
何故ならば、赤ちゃんの時からずっと
後者で物事を学んできているから

始めにおきた事から最後までの過程
を観て、覚えて行く。
ストーリーが展開されれば
人はその世界に入って行きやすくなる。

小学生が大人顔負けの事をやってのける事がある。
アニメを観ている中で自然に覚えてしまうこと、
子供向けと言うものかもしれないけど、
そこに面白みを持たせるため

大人達は、大人の視点で思考で
そのストーリーを展開して行く。
ちいさな豆知識みたいのが
積み込まれていく。

時代を読み解く力


その渦さえ分かれば時代を読み解く事がで来ると信じています
時代を読み解く方法を手に入る事も
大切だと思っています。

その渦って何?
それはまた別の話し。


本を書く時は、その人の人生の中から
導きだされた何かがそこに書かれていて
それぞれに視点は違うのだけれど
こういう事をいいたいんだなってことは
意外に同じであったりして。

僕は、本で学んだ事を、実践にして確かめる。
ただの読んでそのままを知ったかぶりをするのではなくて、
少しずつちいさい所からやっていく。
いろいろな本を読みあさっている、受け売り人間にならない為に。

他の人はそんなこと、始めから知っているのが当たり前だと思う事も
始めから、やる事にした。

本を読むとき人は、作者の好みで選ぶ人が居る。
作家などの、小説を読む分にはいいけど。
でも僕が知りたいと思う事柄については、
著者に関係なく、タイトルに引かれ、本をパラ読みして、
分かりやすく、自分の心に入っていきやすいものを選んだ。

物差しの使い方




いろんなジャンルをみて、僕らが今後生きていくフィールドを見渡さなければならない。
本を読んでいくと視界が広がっていることに気づく。
だたそこにそういう風に思う人もいるんだって思うんじゃなくて
いつも今の自分より大きな器の持てる人物になりたい
と思っていれば、今の自分の思考回路がどの程度
なのかがわかってくる

ただ、本に書かれている事を、一度、素直に受け止めて
書かれているように思ったり、そう感じようとしたりすることで
見えてくるものがある。
そんな考え方はおかしいとか偏見の目で見ないで。
そんなふうに思うのはおかしいではなく、そう思えるように一度演じてみる

はじめは、理解できないかもしれないだけど、
その本が本当に真を語っているならば
それを現実世界に照らし合わせた時
本で語られていることが
目の前で起こったりする

違う種類の本をたくさん読むか
同じ分類の本を読むか
どちらでもかまわない。

なるべく今自分が持ち合わせてる
価値観と違うものを選んで、比較していく
そうやって行く中で、自分の器の大きさに触れる事になる
器の大きさが分かれば
自分がどのくらいのレベルの人間のかがわかるのだと思う。

さてそこからどこまで器を広げようか。

自分の現在地

ぼくらが、知っておかなければならない事。
それは、ツールの使い方や、小さく失敗した出来事を次ぎに生かしていく事
そして次に伝えていく事。

でもまずは、自分がどんな人物なのかという事。
自分がどのくらいのレベルの人間のか?
分からないから。
でも友達とかに聞く事はなかった。

だって友達の事こういう人だって言える?
ぼくは明確には言えない。
付き合いは長いけど、そういうふうに、分析してつき合うものじゃないでしょ。
損得ではなく。
自分と波長が合っているとか、
一緒にいて楽しいとか。
いつも居てほっとしたり、気を使わないで居られる時間を共有していたり
長い間一緒に過ごして来た分、お互いを分かり合える許し合える者同士
だと思うから。


じゃ、何を物差しとして、自分を図ったのか?
それは本、いろんな本がでていて、
文章による自分との考え方の比較ができる

あなたが本当に大切だと思う人に。

本当に相手を思う事ができる人なら、それがどんなちいささであれ、
面と向かってその事を指摘して、自分の意思を伝える、
「あなたに、こうあってほしい」と。
そこに、自分勝手な理論を取り入れて言うのではなく。

その時絶対に、「なんでこんな事もできないんだおまえは!」
みたいに言ってはいけない。
なになにしてほしいと言う事。
それが、お互いをうまく活かせる方法。

あなたに対していつも腹のたつ奴で文句を言いたい人、
自分にとってそんなに価値のある人であってほしいかい?

世界の三分の一は自分の事が無条件で好いている
もう三分の一は、自分の事をいいともわるいとも思っていない。
もう三分の一は無条件であなたの事が大嫌いだ

さて、今から真ん中の
自分の事をいいとも悪いとも思っていない人を
自分に対して好いてくれている人になってもらえるか。
その時僕らは、新しい自分と出会う事になる。

見えてくるもの?

今まで気づいていなかった事に目を向けられる時は。
自分の意見が否定されたり、
自分の中では、普通だった事が、いきなり怒られるはめに
なってしまっても、それはそれで、
そうなった と受け止めるべき
すぐに怒りに走るのでは無く

一度自分の行動のどこが悪かったのか
否定されたり、反感を買わない方法が
別にあって、そうしなかった事が
悪い結果を導いてしまったのではないか?

そこまで突き詰めると、
だれが嘘を付いていたり
人を騙していようと企む兆しが見えたり。
八つ当たりしているとか、いじめたいだけの
論争が繰り広げられているんだとわかったり

自分の気づいていなかった部分を指摘してもらっていたり
本気で、思いやりのある言葉を投げかけていたり
本当の事を言っているんだとわかったり。
人を見る上での参考になったり。

ストップするか受け流すか?

相手が言っている事柄で、反省しなきゃって
思ったら、あなたは思いやりをかけられるほど価値のある
と認められている人から、自分を修正できるチャンスをもらったことになる。

自分にとって、大事な人なら、
その人が言っている事が間違っていたら
言い過ぎにならない様に
攻め過ぎないように
その人にどうしてほしいか
どうなってほしいか
自分の思いをつたえるべきだと思う。

ただ自己中心的な人の話は受け流せ。
面と向かっていても、
すぐ目の前で、起こっている事は、
テレビの画面の向こう側だと思って!
客観的に状況を把握できるはずだ。

守護霊が、自分を観ている様に
自分の後ろから自分を観る感覚に落とし込め。

だいたい、相手のいい訳だらけのはなしなら、
最初の言っている意見と後半で述べている意見は
正反対の意見で、
最後に言いくるめようとする言葉がそこには待っている。
そこにお互いが納得できる位置は存在しない

もし相手の腹立つ話の世界に巻き込まれて
イライラが続くなら。
今自分は、雪山の上から転げ落ちる雪の固まりだと
思えばいい、その事に考えを集中していると
雪だるまができるがごとく
大きくなっていく。

そして、転がり続け最後に割れたとしても、
固まり続けた雪は小さくなってもまだ転がりつづける。
その塊が大きくなる前に、粉々にするか、受け流すんだ

相手の事は変えられない

変えられるのはいつも自分だけなのだから。

で自分が変わると、いつの間にか
相手も変わった対応をしている事に
気づく。

自分が今観ている世界は?

あなたはどちらの自分でいたいですか
客観的に見れる人かそうでないか。
自分が変われば、世界が変わるとそう信じています。

様々な価値観を取り込んでいったら、
理不尽なことで怒るけど、笑ってながせるようになっていった。

なぜ?

私にはそんな寛大な人にはなれない。
そう思ってないかい?

その出来事がどんな小さい事でも、
多大な影響がある事でも
それに対して怒ることの小ささに
ばかばかしくなってしまうのだ。

腹が立つ事を言われ怒る。
そして怒るのが
あきらめに変わって笑うになる。
むかつく事を言われても、なぜ笑えるのか?
それは、嫌な言葉を言い放った人間の小ささや
性格、思考がものの言い方や態度に出てしまう。

で。
こんな人に反発して
怒ってイライラするほどの
価値のある相手でなくなってしまう。

反論をするとき大抵は、
相手を言い負かせようと
している。

それに対して、自分の正当化できる内容の言い訳を
突きつけようとする。
その罠にハマるな!

その示すもの。


ある言葉がある
「出口はいつも逆の方向にある」
これは、タロットカードで言うと
正(せいめん)から逆(さかさま)に変える事ができれば、
結果を変えうる状況を作れる事を示している。

占いが当たっていたと思うのは。
誰と、何が起きて、どうなる。
の文字列の内二つが、いつも自分に起こっていて、その事柄の三つ目
全てが合っていなくても
その二つが、占いの通りと思えば当たっていると、錯覚してしまうから。
全ての起こりうる現象をランダムで提示し
とそれの反対の意味を回避する方法として伝えている。

当たるのか当たらないのかと思ってみるのではなく、
そこに提示されたこと全てを、全体的にこう自分に言っていると思えば
そこには、いろんな教訓が隠されている事がわかる。
こんな事を書けば占い師からは、反感を買うかもしれない。
カードで相手を読み解くことは簡単だとおもう。
潜在意識のレベルで、無意識下で占いにでるカードを自分の思ってる
カードを引き寄せているから。

タロットカード占いを信じるではなく、
そのカードの意味を読み解く事で
ある程度の事に関して、どう対応すればいい方向に
向かうのかがわかる。
そしたら、占いで使うカード
とは、人生の縮図とは言えないだろうか?

先人達の知識を今に活かす。

人生の縮図をみた事は、あるだろうか?
そんなものが、あるのかって?
ある。
すごい事ではない。
人生の縮図とは、生きていく上で自分に起こりうるすべての原型
がそこに書かれている事柄だと、言えるものだと思う。

それをみれば、何が起こると何が変化しどうなるのか?
それをどう回避するのかなど。
である。
それは、なにか?

バカバカしいかもしれないが、
タロットカードに書かれている。
いわば、占いの道具である。
でも、これをバカにしてはいけない。
始めに言っておくが、何かの宗教やオカルトに
勧誘するのではない。

通常78枚のカードで占うこのタロットカード。
正位置 逆位置とで読み方も変わる。
占いなのだから、全ての起こりうる現象がそこに書かれている
のが前提である。
でなければ、一定方向の結果だけに誘導する言葉遊びに
なってしまうから。

占いを信じろ!と言っているのではない。
カードに意味する事柄を知れば、
その事柄が自分に起きた時どうすればいいのかがわかる
占いだから、数枚の組み合わせで、いろんな出来事と対応策が出てくる。

一枚一枚そのカードの意味を調べていくと。
いつ、だれが、どこで、何をした、どうなった。
とういう、文章の骨組みみたいなものが、見えてくる。
その骨組みは、昔の人の経験や体験からなる、
知識のメッセージが書かれている
人生というステージで起こりうる全ての事柄を、いろんな見方で
表現されているのだ。

78(枚)かける2(正位置 逆位置)かける10(問い)
それで様々な、骨組みがつくられる。

暁?

生日プレゼントといいながら指をさしたとき
振り向きながら玄関をみて
ものすごい喜んでくれた。
この瞬間がやっぱり一番うれしい。

そうやって、男性2名、女性4名にプレゼントを配った。
女性にプレゼントをあげる時は、自分の彼女に渡すならこんな感じで
みたいな練習になったかな?

そこに好いている
と好きだの違いはあれど、
喜びそうなことを、してみて
喜ぶ笑顔を、一人一人からもらった。

一回でいいから、その一年間自分の身近にいる友人に
プレゼントする。
あなたの大好きな人にプレゼントするように。
リハーサルだと思ってやってみる。
ちょっとワクワクしちゃうんだ。
本命とは違うまた楽しさ。

でも、まねしちゃだめ。
あなたが、
喜びはいつも与えられるではなくて、
喜びは与え続ける事で心が満たされると信じられるようになる暁までは。

練習はいつも〇〇。

一人一人に、本当にお祝いをしたい為に
何気ないにプレゼントを送る事で
その人の笑顔をもらう。
喜びはいつも与えられるではなくて、
喜びを与え続ける先に喜びがあると信じています。


地元にもどって、まずいつものメンバーに
誕生日のお祝いをしようと決めた。

ある人は、お酒が好きで、ジャズのバーに通いつめていた。
そしてマスターにお願いをしに行った。
彼が来たら、ここに入っている分の請求は支払い済みと伝えていただかますか?

封筒を差し出し、前払いの酒代を渡した。
彼がいつ誕生日または、それ以降にここにくるかはわからない。
だけど、僕が居なくても、しっかり

え!

と思わせるプレゼントを送る事が出来た。
彼の喜んだ顔は見る事は、その場では出来なかったけど。
「ありがとう!」
と笑顔をくれた。

次は、ブーケのような花束を彼女の家に送った。
誕生日当日に。
喜ぶ笑顔をその場ではまた見れなかったけど、
後日めっちゃ喜んでくれた。

また名束を。
今回は、車にのせていて、見せないようにしたかったんだけど、
ばれちゃった。
で、普段では滅多にしない
コース料理を食べて、誕生日を祝った。

花束を渡す頃には、
会った時に積んでた花ね。って感じになったけど。
楽しい食事の時間を過ごしたから満足いただけた。

今日は自宅前、玄関でベルを鳴らしても誰も出て来なかった、
玄関に置いてあとで、メールを送ればと
思ったとき彼女は、庭の方から現れて手を振った。
歩いてくるけど、花には気づいてないみたい。

呼吸

自分も何かを変えて行きたい。
もっと違う自分になれると思う事がある。
でも、いきなり大きな事に挑戦しては駄目だと思うだって、
跳び箱、いきなり10段飛べるかい?

何かをやって、それが10点満点の内3点しか得られなかったら
その3点分は出来ているんだから、3点分からまた満点をとれる
ようにすればいいと。


始めの10秒
鼻で息を吸い込み続ける。
次の10秒で
息を止める。
最後の10秒で
息を口からはき続ける。

ここは省いてかまいません

「「「「

吸う時に、宇宙に漂っている生命のエネルギー
金色の粒子を体に取り込む感じで。

止めている時は、その粒子が体全体に行き渡る
イメージを持って。

吐く時は、自分の中に溜まっている毒素
(愚痴や不満や思い詰めている事
心配ごと、不安に思っている事
あーすればとかこーすればとか悔やむ気持ち)
を吐き出すイメージでやっている。

」」」」


この、吸う、止める、吐くを繰り返します。
最初は、苦しかったり、タイミングが合わないなど
このリズムでできないことがあるとは思いますが
試しに5分やってみてください。

ただ始めは、座ってやることをオススメします。
立ちくらみに襲われて怪我をしても困るので。

さてこれをしたことによって、なんの効果があるのか?
自分の体に起きたことそれは、
脳にたくさんの酸素が行き渡っているので、
心が落ち着いて居られることと
ものを覚える記憶力がよくなった気がします

あとは、一日2リットルの水を飲むようになってからは
便が良くなった事です。
体全体に酸素が十分に行き渡っていなければ
排泄する機能も動かない。
便秘で困ることはなくなりました。


体全体の代謝がよくなったからだとおもいます、
やってみると意外なところまで効果があったことに
びっくりしています。

呼吸法なら、まずだれにでも今すぐにでもできるとおもいます。
僕は、毎日とはいかないですが、心がけてやるようにしています。

仕事で、頭がいっぱいいっぱいになった時とか
イライラすることや不満が爆発しそうな時に。
その不満を息にのせて吐き出す様にして、

周りの人に「深呼吸してきます」というと。
あ!ストレスたまっているんだなって認識されるようになりました。
結果毎日やるんですが、ストレスのない日なんてないでしょ?

呼吸法。
自分を少しでも変えて行きたいと
思うなら、一緒にこれからの
30日間、毎日、5分を朝起きた時と
夜寝る前にやってみませんか?
簡単にできますよね。

ちいさい積み重ね。

このブログ自分達の時代を作る
そう心に思い描いて自分の出来る事から
やっていこうとおもうのです。

自分の思い描いていることを、
成功している時のイメージを持ちながら、
すこしずづ行動していけば、現実になると信じています。


タイトル「30!?」
で30日間何かに挑戦し続けるという話を
覚えています?

実際何をすればいい?
と思ったと思う。
今から、それを提案しようと思う。

それは呼吸法。
人間は、通常肺に入る20から40ぐらいの%でしか
酸素の入れ替えを行っていません。
嘘だと思うなら、いま吸い込んだ後にさらに吸い込んでみると
肺が膨らみたくさんの空気が、取り込む事ができたのが
分かると思います。

では、なぜ呼吸法なのか、何をし始めるにしても、自分の体が
何かするにあたって、準備できていないというのは、
問題があると思うから。

海で泳いでいるイルカはひと呼吸で80%から90%の空気を入れ替える
といわれています。
毎回その多くの酸素を体に取り込むことで、
脳を、右脳、左脳をそれぞれ交互に睡眠状態にしているとのこと。
人間が、イルカと同じような事ができるとは思いませんが。

普段の呼吸で、体には最小限の酸素を循環させているにすぎないのでは
ないでしょうか。

最後を飾る。

そう。思い出を残す自分の為に写真を不意打ちでカシャカシャ
撮っていたわけではない、輝いている写真を撮って
みんなに送りたいと思って、カシャカシャ撮っていた。

僕はそのMOVEの出来栄えに感動していた。
みんなの心を振るわせた鼓動がする。
でも今振り返っちゃだめなんだ。


後ろから、シクシク泣く感じが受け取れた。
もう心の中はガッツポーズ。
開始三分足らずで、全員のメッセージが流れ終わる。
まだMOVEは終わっていない、後ろでシクシクなく音だけしか
僕には聞こえなかった

電気がついて明るくなる。
後ろを振り向いた
ボラスタ「ないてないからね。」
と言っている風にこちらを見ている。
でも駄目。

だってもう顔が泣きじゃくって
みんな目ウルウルしてるし
顔涙でぐしゃぐしゃだし。
目あかいし。

涙の跡が顔にくっきり残ってんだもん。

僕の

勝ち!

イェーイ!

15人以上の涙

ごちそうさまでした!

大満足だった。
「ハグしないで泣いちゃうから。」

っておい!

嫌ってんのか?

泣いてるだろ!

もう。

誰にも知られずに。

背中で感じる。

ラストをやっている時に届いた。
そう唯一このクライマックスの全てを握る人物から。
僕が彼にお願いした事。

彼は、撮影担当のプロ
ここにも欠いたいつの日かのボラスタの姿のMOVE
この作り方を教わり、素材を作り彼に渡しておいた。
ぼくが渡したもの、ボラスタ一人一人が輝いている写真と
一人一人へのお別れとありがとうの言葉。

テーブル席の後ろは、白い壁になっていて、プロジェクターで映像を
映せるようにしてある。
ぼくもそこに映しだされた、過去のボラスタの
みんなを見て号泣した。

「ありがとう」
そこには、ボラスタ全員がいた。
僕は、みんなの輪から白い壁がある方に飛び出た。
まだどう出来上がったのかはぼくも知らない、時間がなかったし。

「みんなに送ります。お願いします。」
歌手 ワイヨリカ
題名 さあ!いこう。

が流れ始める。
そしてぼくの撮ったみんなの写真が音楽に合わせて、
スライドしたりドアップになったりした。
ぼくはみんなに背を向けていた。
みんなドアップの顔とかで、わらっていた。

そして、一人一人におくる言葉をその本人の写真が映っているときに
流れ始めた。
笑い声がなくなっていた。

世界を変えていく為に

世界を変えていく為に。
人を感動させる事が世界や自分が変わる事につながると信じています。

僕がここで、やろうと決めた事。
それは、人を感動させる出来事を企画する事。
ここに来て、いろいろ学んだけど
今回は、コピーさせてもらった。
方法を真似したからといって
成功できるとは限らない。

それぞれの、感動に至るまでの段取りが、必要なのだ。
思い出を誰かに与えて、感謝の言葉を送る。
そして予告しないで、その物語が始まっているようにする
いきなりクライマックスがはじまる。

映画を見に行くみたいに、最初から楽しませてくれるだろうとか
感動できるとかの期待はない。
だからこそ、びっくりさせる。
心に響かせるハンマーを振り上げる事ができるのだと思う。

いつも通りのラスト。
もう泣きはしない
心臓の鼓動がなりやまない。
みんなは、僕が涙を流さないから
冷酷な奴と思われ始めていた。

あれなんかいつもの感じと違わないかと。
そのクライマックス訪れるまで、
ただニコニコしていた。

プレゼントをもらった時も。
ありがとうと笑顔で。
ついにラストが終わった。
さてと、ぼくのクライマックスがもうすぐ始まる。

今まで見て来たもの

一緒にきて一緒に帰るものはいない。
二週間に一回は、ラストというイベントがあって、全部最高の時間が流れる。
ケーキありハグあり。
いきなり帰る人もいる。
いつも予定通りには進まない事もあるそんな時は手紙を書いてくれる。

そこにはここでの思い出や感謝の気持ちがいっぱい書かれている。
ラブレターじゃないけど、みんな自分のしたかった事やって満足で帰るんだなぁと。

ラストのときは、みんなから一言もらって、形に残してこれからの旅路を祈る。
でも、そうわかっていたら、感動しなくなちゃう自分がいた。
たぶん、どんな言葉をもらっても、その時に泣けないってわかっていたから。
だって、ここでやりたい事は後一つだけで、そのステージはもう間もなく
開演するのだから。
でも誰も、そのやりたい事の内容は知らない。
ここに居ない仕掛け人。一人だけ意外は。

なぜ?
みんなの送る言葉を貰って感動しないか?って。
だって、あと1つ意外自分のしたかった事全部思い残す事無くやったもん。
さよならが悲しくないのかって、
寂しくない悲しくない様に、ここでの時間を
バケツがひっくり返った雨のごとく
打たれた様に過ごしたから

本来 人が生きていく上での
本当のあり方を見たから
悲しい事より、嬉しい事の方が
大きくて。多くて。

時間を切取る。

残り一週間。
思い出とは、写真の中や動画の中でしか記録を留めておけない。
この一週間来てよかったと思えて、一生残せるものを。
カメラという時を切り取る道具で
その思い出を、保存する。

ボラスタの仕事をしている瞬間を、
熱く語っている二人を。
なるべく気づかれないように。
ボラスタとして、輝いている一人一人のベストショットを。

どこで、どんな風にとっても
気づかれていない写真は、どれも絵になる。
まあ二回目は、意識されちゃうけど。
ばれちゃうから。
それはそれで、いい顔をする。

僕が、前回帰るとき店長は僕のカメラを取って、いろんなものを、とってくれた
心に留めておいて欲しかったし、それが彼からのプレゼントだった。

なるべく、コソコソとみんなを撮りまくった。
みんなは思い出に撮っているとしかおもっていなかった。
思い出をどう残すのかは、自分次第。

あなたは、思い出を切取るなら
どっちにする?
カメラ目線バッチリ、ピースして笑っている記憶と
みんなが生き生きと働いていて輝いてて絵になる記憶。

ぼくは、輝かしいみんなの一瞬を記録に残したい。
笑って集合写真はいつでも、最後に帰るときでもとれるから。


自分が、ピースしてる写真はいらない。
みんなの仕事ぶりをラストのその日まで、カメラのデータが保存できるギリギリ
まで、シャッターを押した。

美味しいもの。

いつも来てくれるゲストには、特別なメニューが出される。
感謝の意をこめて。
どれも美味しそうなのだ。
あなたがゲストに振る舞う料理には、何の食材を使う?

アグー豚の肉を使っての料理対決。
ステーキなのか?
餃子なのか?

ぼくは餃子担当。
前回帰る前にみんなに、餃子を焼いて帰った事があって、
なんか知らないけど、人気あった?!
で料理対決をする事に。


ただの餃子では面白くないと思ったので、
皮をバリバリにしたくて、自分で皮を作ったのだけれど。
どうもうまく行かない。
材料はわかっても、分量が分からず手探りだった。

そんなこんなしている間に
対決の日
マールマガジンに名前が乗るなんてすごい事んんだって
前の隊長は言っていたけど、そのすごさはちっともわからない。
だって、隊長はパンフレットに名前のってんじゃん。
似顔絵イラストつきで。


寸前で、今日の意気込みレポートがはじまる。
準備であたふたしまくっていて、
レポートに答えるコメントなんて考えられなくて、

ビデオが録画し始めたら、
案の定、意味不明なこと連発。
あのMOVEだけは消してくれ、
自分を撮った動画とか写真を見るのも恥ずかしくて嫌なのに
インタビューで、意味不明の意気込みなんて
泣きそうです。

二度と再生されない事をねがって。

この日は、メールマガジンで告知をしていたから、
30人ぐらい集まった。
美味しいと思った方に割り箸を投票。
結果は覚えてません。

だってインタビューのあと直に、
実演とか控えていて、みんなが、試食している時はもう頭真っ白だったんだもん。
ボラスタだけでなく、ゲストにも食べてもらったことがうれしくて。

アグー豚のステーキと餃子
その響きだけを聞いてどっちを食べたいだろうか?

アグー豚美味しかったなぁー。

初めての企画。

知らないと大きく損をする事がある。
続ける事は力
よくできた言葉です。


準備をして、リハーサルをやってから、本番望みたいよね。
イベントを企画したい。
そう思っていた。
別に、特別の日とかではなくてもよかった。

何か企画しなけりゃ。
感動なんかありゃしない。

そう思い。
落とし込みを感動ではなく。
楽しかったをそこに注ぎ込んでみた。

みんなでやるゲームを3つ
企画して、音楽を決めて、など。
でも、いつのもボラスタの仕事だけで、いっぱいいっぱいです。
言うなれば、僕らが、いつもやろうやろうと思っていても、
仕事で疲れたなどと、自分に言い訳をして何もしない状態が続いた。

今思えば、行き当たりばったりの企画になっていた。
企画書の作り方とか、その重要性なんかも、何も知らなくて。
いつもみんな観客席にいるから、ストーリーをみているだけで
そこに存在するシナリオは、ある事は知っているが
どれだけ、その土台が大切かは知らなかった。

で頭の中では、こうしたいとかはあるんだけど、うまく纏まらないで、
企画当日まで来てしまっていた。
準備するものとか、一人でやっちゃっていてさ。
だってみんな忙しいのは分かっていたから。

でも本当に大切なのは、何かをやる時には、
みんなの協力が必要不可欠ってこと。
ある程度、分散して仕事をまかしていれば、
テンパらないで、うまくやってのけただろう。

結果はぼろぼろ。
ゲストには楽しんでもらったけど。
段取りもバタバタだったから、
進行もうまく行かなくて、みんなの遊びの熱が、冷めそうだった。

もうかりはトントン。
ここはしっかりとやるべきところだ。
マイナスの出金で、企画をするのはNG
だから、楽しければOKなのは、友達同士での集まりの時だ。

でも友達の集まりの方が、軍資金プラスでいつも持ち越しなんだよね。
友達とゲスト、人と楽しい時間を過ごすのは一緒なのに、
どうしてこんなに違うのだろう。
まあ、友達の集まりは、何回もやってこなれているから、
二次会の軍資金は、余裕であつまるんだけどね。

次のステップが待っている?


やり始める事で、何かが変わり次のステップが待っている
やり始める事に遅いという事は無いと信じています。


1つの事を成し遂げてみようと思う。
そして、このブログが始まったのかもしれない。
自分が信じてきた事を行動に起こしたこの時間を
今あなたに、見てもらっている事で、共有してもらっていると。

30日経ちました。
3分ほどなので、
下のムービーを見ていただきたいです。

http://www.ted.com/talks/lang/ja/matt_cutts_try_something_new_for_30_days.html


あなたなら、30日何をやり続けてみますか?

このブログを始めるまで、自分のして来た事を(日記)
ネットに上げるなんて、あまり良い事だと思っていませんでした。
仲間内の近況報告みたいなもので、休みでもそんなに書く事はありませんでした。
ぼくの日記なんて面白いのだろうかと。

みんなみたいに、長い文章なんて書けない。
そう思っています。

30日間頑張って書いてみました。
いつも通りの30日間を過ごすのと
このブログを書いて(何かにトライして)30日間過ごしたのでは
全く違った自分で居られることに少しびっくりしています。

自分にとって、どう変わったのかは、


教えてあげなーい。

まだ何もしていないあなたには。
絶対にお伝えしません。


この感無量感は、もうたまらないです。

え!

何が感無量なんだ?

でしょ?

たかが30日間なんて
大した事ないんじゃないかって?
思っているでしょ?



その期間だけやると決めて
あとはいかに楽しくそれをやるかだけ。


もし、あなたが、30日間何かにトライしてみたら、
その時は、メッセージをください。

30日間達成した時その気持ちをシェアリングしましょう。

誰かの理論を自分に置き換えて実行し
プラスになる所をみつけて、成長していくことが
生きていく糧だと信じています。

望んでいる?

誰かに何かを与えてもらう、
それって素晴らしいことだと思う。
いつもだれかに、与えてあげられる人が僕らに自由という風を吹かせてくれる。
そこに留まっていないで、風に乗ってみたらきっと景色が変わるだろう。

だから、なにを与えてほしいかはっきりと、主張するんだ。
そしたら、だれかがあなたに与えてくれる。
真剣に考えて、あなたは何を手にしたいのか?
何を与えてもらいたいのか?



様々なゲストか来る。
誕生日のような盛り上がりとは違う。
ゲストが輝く時間。

いつものようににぎわうなかで、テンポのいい曲がながれはじめ、
始めは、照れていたゲスト達だが、リズムに乗った瞬間。
彼女達のステージが、幕を開ける。

ストリートダンスをやっている人たちで、
ここで、それを披露してもらった。
すごい。
ヘルメットも使ってぐるぐるまわる?!

僕らのレストランの時間がおわったあと。
早朝のダンスレッスンの時間が始まった。
クタクタだけど、ゲストのダンスに魅せられたもの達が
ダンスの手ほどきを受ける。そして、ボラスタも踊る。

それは思っても見なかった贈り物。
ワクワクドキドキしたいと思う気持ちが、形になったんだと思う。

なにを残す?

好きな人と生活していく
ライフスタイルは
仕事に自分の時間を犠牲にされて生きるのか?
自分の時間を仕事で時間と場所を左右されない様に生きるのか?
選ぶならどっち。

自給自足で生活している。
過酷かもしれない。
でもそれだから、夫婦という絆が強くなると思う。
面白い事を作り出す時間はないかもしれない。
ただ、自然からの贈り物を受け取って感動して
毎日を送る事ができる。

のーんびりした時間がここでは、ながれている。
別の次元から来たような感覚。
日本なのに、日本でない感じ
それでいて懐かし感じ。
どこかに置き去りにされている空間のような。

あいかわらず、おじいとおばあの会話の内容がわからん。
その前に1つ沖縄で出会うトイレは開放感たっぷりだぁ!
鍵あるけど、押せば開く。
扉なくて、カーテンとか。
最初は落ち着かないけど、だんだん慣れて来た。

午後は、島ぞうりを作る事になった。
手のひらに収まるくらいのちいさなぞうり。
これを作るのにかなりの時間を費やした。

参加してみて、どう思うか聞かれた。
僕らがそこに置いてきぼりにした何かがあった、
別に沖縄のおじいおばあでなくても
自分のおじいおばあが、だれにでもいる。

そこに置き忘れたものは、なんだろう?

自分たちの時間を大切にした二人がそこにいた。

あなたが手にしているのはどっち?

僕らが持っている常識とは、本物なのであろうか。
みんなが、「それで合っている」といっても
本物とは、別にあるのではないか。
本物を見極める力が自分の中のコンパスのさす方向を決めている。
そう信じています。


プロジェクトを進行していくにあたって、リハーサルはやっておかなければ
ならないこと。
ある日次の休みは、ひまか?と
アジトのメンバーに聞かれた。
どこに行くとかも説明されず車でブーン。

予定到着地近くで、だんだんと明かされた。
おじいとおばあの家で沖縄体験学習。
ものすごい、古風なお家に案内された、今日一日ここで
羽を休めるのだ。

おばあの話している言葉は、分かるが。
おじいとおばあの会話が、全くもって聞き取り意味不明。
沖縄弁?
とりあえず

ゴーヤチャンプルを作る事に、ハムとゴーヤと卵
いたってシンプル。
ちょう、調味料が塩しかない。

すげー!
もう味は、センスの良さで、決まる。
ふりすぎたら最後、しょっぱいままのゴーヤチャンプルできあがりなのだ。

作り終えたあと。
おばあが
「よくこんな青いままで、たべられるのう!」
「え!」
もっと炒めるの?

はっきり言われた。
「こんな苦いもん食えん!」
塩加減が、どうのこうのじゃなく、初歩的な炒めていなさすぎで注意。
こんなにシナって、焦げてないぐらいが普通なんんじゃないの?

もっと色が変わるまで炒めるらしい。
僕らがつくったゴーヤチャンプルは、
お店で出されるそれと、あまり変わらずのものだったはずだったのに。

それしか食うもんないって言われたから、
必死でしょ。
僕らが知っているゴーヤチャンプル
とおじいとおばあの知ってるゴーヤチャンプル
ぼくらが、偽物で
かれらが、本物だ。

いま食べているもの
本場でないとやっぱり偽物だよ。
いつの頃からだろう。
本場の味から、工夫した創作料理になって
本来のあるべき姿でなくなった食べ物

自分が言った事って意外に他人に影響した?


真面目な一面も大事。
ただステージの上にたったら、バカになれる奴になれ。
真面目だけだと、つまらない。
覚えが悪くても、意味が無い。

はじめの印象と違うアクションを取ることで、意外性を発動すると。
楽しいが、生まれると信じています。

バーテンダーに新しいボラスタが入った。
彼は、必死に何十種類もあるカクテルの、レシピを覚えていた。
シェイカーを振るのは、氷を入れればできる。
お酒はそうはいかない、商品だからねなくなっちゃう。

ずっと、真面目に頑張っていた彼に話かけてみた。
どう?
「いやー大変っす。」
となんやらかんやらはなしていた。
もっと気楽にやれば?って言って話が終わった気がする。


夜の仕度をしているときだった。
だれかが、ぼくのCDをかけた。

ラス ケチャップ
の アセレヘ
〇〇○ーとみんなの声。

この曲で、ダンスを披露したことが、あって。
それをボラスタの誰かが覚えていて、曲を流したのだ。

可愛い三人組の女性ゲストがきてすぐの話だ。
僕は仕込みをやめて、カウンター席の向こう側に出って言った。
で踊る。

さびの所だけを踊るので、そんなに難しいダンスをするのではない。
二回三回同じ振り付けを見たボラスタも面白がって、僕と同じ踊りをする。
で盛り上がった。
一人で踊るのが、非番のボラスタを交えてみんなで踊っていたから楽しかった。
ただ、ひとつ一つの腕の振り、腰の振りはノリノリの手抜きないし、
恥ずかしいとか思うけど、そんな思いを吹っ飛ばすがごとく
ダンスに集中する。

見事三名のゲストから拍手をもらった。
で、おもしろがられて、二回も同じ曲かけられて、
踊るはめに、ゲストも交えてだ。

さすがにクタクタ。
二曲目の途中であとはボラスタのメンバーに任せて、退散。
この時は、ブーインクもらっちゃったけどね。
遊んでいる余裕でもなかったし。
ごめんね、二曲目最後まで踊らなくて。

でバーテンダーの彼に言われた事。
バカになるってそういう事なんすね。
話ながら、ここでの自分の出し方を
アドバイスしていたみたい、覚えてないけど。

ぼくの言った事をほんの数分で、やってみせた事で
彼は、感動していた。
そんなつもりでやったんじゃなくて、
ゲストに楽しんでほしくてやっているだけなんだけどね。

自分の殻を破るとき、わざとバカっぽい事をやる。全力で。
相手にバカだ。から面白い人だとお墨付きを貰うまで。
あーしてこーしてって頭で考えるんじゃなくて、まずは先に両手を上に上げて腰を振ってみよう。
そしたら、新たな自分を発見できると思う。

鏡でみないように!
自分のアホずらが恥ずかしくなるから、
でもそれを、「吹っ飛ばすがごとく!」やるんだ。
自分自信が変わる時のスイッチをさがせ!

追いかけて3週

突き出すとみんな避ける。
にゃ!
取ってやったんだから後の片付けはよろしくのつもりで。
突き出したのに。

こんな事で呼ぶんじゃねぇ!
その袋を持ってみんなを追っかけ回したのは言うまでもない。
え!ひどい人って?どっちがじゃぁ!!!
最後の二週(このアジトは中でくるくる回れる構造)は何も持っていなかったけど、
みんなマジ逃げる逃げる。本気で、追いかけっこ。
腹いせシューリョウ。
嫌われる勇気。

名前で損した気分だった。
一言いっておく。
アジトのメンバーはパンフレットでみたことあるけど、実際に会うのはこの日が初めてだ。

なんにたいしても、頑張る勇気。
以上。
やっぱりいじめだ。こりゃ。
だから!
初対面だっつーの!

たのまれて断らない勇気。
であなたが思う僕のネーミングの名は?
コメントにて受付中。

プロジェクトチームのリーダーから
感謝の言葉をもらった。
なんでもひとつだけ叶えてあげるよと。

あなたは、この問いにどうこたえるのだろうか?
迷惑料で金を請求するのか?
豪華な食事に連れて行けというのか?

そのときは答えなかった、
「また今度お願いします。」と無期延長。
どれぐらい本気でいったのかはわからないただ。
何かをしてもらう内容が、自分の為だけ得するような内容は
言いたくなかった。

マジで助けを求めた時に助けてほしいから。

子供にもどる。

ネーミングの威力。
その人に、名前を与える。
それは、完全なまでの個性である。

ぼくのキャラクターは鉄人のように強くたくましい印象を受ける
ネーミングだった。
もちろんそう呼ばれようとした訳でもなく。
見た目、バンダナしてたからそう言われた。

アジトから人が来た。
このゲストハウスのプロジェクトチームの代表の人たち。
ぼくをどう捉えているのかはわからないが、名前で選んだのだろう。

アジトに来てほしいと言われた。
ボラスタでさえ、あまりつれて来られることのないアジト普通の建物だが。
アジトに呼ばれた喜びで一杯。

で頼まれごとを言われた。

ネズミ捕りを仕掛けて、引っかかったみたいなんだけど。半ば生きている
かもしれないから、そのネズミ捕り(ゴキブリホイホイの粘着系)を取ってほしいとのこと。
いやいや、とんでもないことをいいなさる。
生きていたら、噛み付かれるかもと
手をタオル巻き巻きにして、恐る恐る

昨日までバタバタしていたとのこと。
え!まさかのいじめ?
恐る恐る暗闇の天井裏に手をのばす。
あった。

動いてない。
ほっとした。
新聞紙に包みビニール袋に入れた瞬間
にゃ!

仮想と現実。

異国の文化
知っているようで知らない。
みじかにあるようで、ないもの。
今まで、興味のなかったものから
興味のあるものへと移り変わっていく時間。

日本なのに日本じゃないみたい。
今日は外国人がなだれ込むように、全てのフロアーを埋め尽くした。
もちろん英語が苦手な自分だけど、必死に聞き取って、メニュー指差して、顔覚えてみたいな、
てんてこ舞い。

店内を移動しまくるから、ドリンク渡すのも一苦労。
番号札を急いで作って、注文のあったゲストに急いでわたす。
響き渡るのは、No〇〇と数字のを呼びかける声があちこちでする。
確かに普通でない。

何かのパーティーのあとここに立ち寄ったみたいだ。
外国人にもこのゲストハウスの良さがクールでナイスなのが分かっているのだろう。
ある意味。国際派。

で手加減はなし。
ガンガン英語で話しかけてくる。
もう顔は笑顔でなく、
え!なに?
の顔。

接客の時の顔じゃない、でも知っている英語を並べて、シャベル
伝わらない事が、もどかしいくていやだった。
英語喋れるスタッフもいて、分からない時は聞きにきてもらうけど。
英語を勉強したい。
そう心から思ったのは、この時が初めてだ。

話す言葉が通じる喜びを味わうことのない世界で過ごしてる。
それ故に、相手を傷つける言葉も使う。

いつも使っていない言語で通じるってことは、とっても、
補する気持ちになる。言葉の大切さを学ぶ。
日本語が通じない所へ出かけてみる、それが一番手っ取り早い方法。
プロフィール

タケトーン

Author:タケトーン
たわいもない日記です。
たまにしか、開かないので、コメントの返しは遅くなりますm(. .)m

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