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ほめて伸びる。怒られて伸びる。あなたはどっち?

〇〇は優しいね。
と言われることがある。
でも、ぼくには、そう褒めているようにみせかけて、
そ褒めておけば、いいんじゃない?的な風にしかとらえられない。
ひねくれていると言われるかもしれない。
だけど、それ以外褒める所がないとしか、とらえようがないともとれる。
そういえば、悪い気を起こすものはいないのだから。

ボラスタの仲間うちで、優しくするのは当たり前だけど、そうする事で、障害が起きる事もある。


優しいと厳しいの狭間にあるもの。


何回教えても、やってくれないんだよね。
あれやるこれやるって、指示を貰わないとできないのかなぁ?
リーダーに頼ってばかりの、メンバーはそれ以上成長しない。
自分たちでこうするあーすると、意見がバンバン出て来ないと、
自分達も、ゲストも楽しんで貰えなくなる。

そのリーダーは、決めたのだ。
優しく接してあげる事が、いつも善い方向性ではない。
厳しくても、本気で為になる事をビシッと言ってやる事で
本人達のやる気や、スタッフの仕事にも、誇りを待てるのだろうと。
スタッフに、厳しくあたることになった。

ガツガツ言われて、泣く者もいた。
頭で、分かっていても、行動に出すのが出来なかったりして。

そのスタッフは、凹んでいた。
どうすればいいのか?
と自分自身に自問自答していた。
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朝4時に殺到?

もう一杯コールが、すごい事になってる。
「楽勝だぜ!いただきまーす。」
二杯続けて一気飲み。
飲みきった瞬間に、
近所迷惑も、考えずに、馬鹿でかい声で。
「ごちそうさまでした!」

パチパチ拍手の雨。
ゲスト「さすが、すげー。」
「じゃ!店内のゲストが待っていますので、
また後ほど。楽しんでる?」
「〇〇〇〇ラブ!」
と大声をだして、退散。

調理場で、
ボラスタ「〇〇大丈夫?」
「いや無理。」
ボラスタ「だろうね。」

その後店内の接客のみに集中させてもらったが、
歩くのも千鳥足。とても料理を作れる状態ではない。
店内のゲストと話をしていても、聞いているのがやっとになってしまう。
事務所で横に。


次の日
Tシャツ売れた!!
と聞く。
BBQで来ていたゲスト達が、一斉に買ったのだ。
そのころ、準備を始めるカフェ隊が、少し早く起こされて
てんやわんやだったのだそう。
AM4:00
30人ぐらいが、カウンターに押し寄せたと。
なぜ4時かって、
毎日朝の4時まで営業だから、
サマータイムならぬ沖縄タイムだ。
だから地元の人は、0時から飲みに来て朝まで騒ぐ。
これがここの常識。

ゲストも、無理をさせている事は、承知の上で、でも最後までつき合ってくれた事に
感動して、こいつらと仲間でいたいと思っていただいたのだろう、
ロゴの入ったTシャツは飛ぶようにうれたらしい。
最近。クールで、最高と思えるものに出会えてる?

走り出すのは心。ブレーキの壊れたままで。

共感を超えると、一体になろうと、別なもので、わたしは共感しているんだ、仲間だと
主張したくなる。
ぼくらは、その「しるし」を持ち続ける限り、かっこいいとか、かわいい、すげーとか自慢できるものがある。
ぼくたちは、そんな憧れる側に立ちたいといつもどこかで思ってる。
山手線で、コスプレ、黒装束 シンデレラにたいな服装をしている人達がいる。
普通の人からみたら、浮いている、の一言だろう。
ぼくは、彼等に、それぞれの魅力は、何なのか知りたい。
彼等彼女達が、心ひかれたものがある、それは一体なんであるのかと。

その日の仕事は多忙。
近くの有名ホテルから、35人のBBQの予約、買い出しからセッティングまで、
かなり時間をついやしてしまった。
仕込みしながらの、ゲストお迎えになってしまったのだ。
BBQのセットを持っていく。
行ったり来たり、火をおこしたり。

ようやく終わりそうなとき、ゲストから、思わぬことが、
「〇〇ー。おれら、最高な酒持って来たんだ一杯やらねぇ?」
ゲストと楽しくやるのも、僕らの志。
「もうワンセットあるけど、じゃその前に一杯もらいまーす。」
なんのお酒かは、もう薄暗くて分からなかったけど、ロックで一杯。
酒の種類なんて気にしてたら、雰囲気ぶちこましなのだ。

「いっただきーまーす!」
「乾杯!」ほぼ全員と一体化
さらっと一気飲み。
「もうワンセットBBQのセットがありますので、とりにいってきます、しばらくおましを。」
「もう一杯!もう一杯!」
のコール。
ダッシュで、セットを取りにいく。

っていうか。
いったい、度数何度のを飲ませたんだ。
のどは、熱く胃も焼けるように熱い。
結構のな度数のようで、走るから酔いが・・・。
セットを渡したら、もうほろ酔い気分。
「かえってきたぞ!」
「はい!はい!はい!はい!もう一杯!」

調子にのって、「いただきまーす。」
「おお!」
一気飲み。ここで断ったらゲストに負けたことになる。
まだ仕事はあるんだ。
空のグラスを高々と上げて飲み干したぞ!とアピール。
「いぇい!」
グラスを置いた。
瞬間。
普通の隣の人に話しかけるぐらいの音量で、
「美味しかったです」
ゲスト「ごちそうさまが聞こえないいな、はい!飲み足りないみたい、もう一杯。」
飲み干した瞬間に、ごちそうさまを言わなければ、これは終わらないらしい。
もうかなりの酔いだ。
ゲスト「二杯ね!飲み足りないでしょ。」
おい!待て!心でそう思いながら。
「ここのボラスタをなめんなよ!」

晴れ時々、ほろ酔い?

くだらないとか。そんなことはずかしくない?とか。
アイデアは、形にしてみて、それから次に何をどうするのかを
考える。
あえてつながりのないキーワードをならべて、つなげてみる。
発想力とはそこから生まれてくると。

夜の六時に現れたのは、
宇宙戦隊5レンジャー
ボラスタがいろとりどりのマスクとそれにあった、色の服をきる。
ぼくらは懐かしさと、恥ずかしさの中で、ゲストをどれだけ、楽しませることができるのか。
力だめし。
強力なお酒の力も借りて。


誰よりもゲストの笑顔を多く勝ち取るのかが、腕の見せ所。
まだ見た事も無い、初多面のゲストとの勝負。
どちらにしても、WIN WIN。

一体誰が勝つのだろうか。
僕らは、感動という見えない種を蒔く。
ゲストという、お水が注がれて、芽を出し華やかな、花が咲く。
ぼくらは、その時々の美しい花を咲かせる為に、精一杯の魔法をかける。

ほろ酔いで美味しいもの食べて、笑っている。
これ以上幸せな、時間をあなたは提供できるのだろうか。

闇と光の中で。

たまには幻想的な、空間もステージも癒しの場所となる。
そこには、炎が至る所にあり適度に薄暗い。
何かが起こるより、空間に影響を受けながら、自分の心を解き放つ。
時間は道具(お金)より大事なもの。


まるで、休業日のように薄暗い。
外の看板だけが、眩しいくらいに、光っている。
今日は、キャンドルナイト。
一階から階段をつたって、二階もロウソクだけがあたりを照らす。

とても幻想的。

実際にレストランなどで、同じ事を行ったら、肝試しみたいになってしまうかもしれない。
薄暗いバーのカウンターにいるみたいだ。
ゆったりとした時間が流れる。


あなたは、誰に何を語りますか?
好きな人と過ごすのか。
自分の向かっている方向を、夢と題名をつけて話始めるのか?
自分たちの興味のあるものについてなのか。
$そう思い初めにやり始めたこと。
$そう思い初めにやり始めたこと。
$そう思い初めにやり始めたこと。

伝え方の重要性



何かを売るときには、相手を説得するように頑張る。
自分が気に入った点を相手にどうみせるかが焦点。
人は、本当に思った事しか語れないだから、あなたが訪問販売を受けたとき、
はてなマークがでてくる。
製品がいいのはわかった。でもなぜ?買うのかと。
ほんとうの事語ってるかい。
でないと、なにも得られないよ。

ゲストとの間で、ある対決をした。
お店に行くと、ただで、店の案内や、イベントの案内が書かれているカード
がある。三枚えらんで、自分が本当に興味を抱いたものを、もう一枚ポッケに入れておく。

ここから勝負だ。
三枚のポストカードそれぞれについてのセールスポイントを探し出し、
ここが気に入ったとか、参加したいとか行きたいとかを、熱く語る。
もちろん、本当の事を言っていなければ、バレてしまう。
そして相手がポッケにいれたカードを読み当てたら勝ち、
カクテル一杯おごりだ。

ただ、どう思わせるかは、自分しだい。

最近coco一番のカレーたべでないんだよね。
久々に食べたくってさ、ふっくらしたお米の上にじっくりコトコト煮込んだカレーがかけられていて、
辛さもお好みで選べて、トッピングも豊富。やっぱ、カレーでしょ。

唐揚げ大好きなんだ、それがだよ、どんぶりにのっかって、さらに、半熟卵でとじてあるんだ。
半熟だぜ、その美味しそうなとろみかかった唐揚げ親子丼。
食べるししかないでしょ。

とこんな具合に、どっちを食べたいか分からないって?
どちらの写真をみている時が、一番いい顔してたか見なきゃ分からないとおもうよ。
顔出ちゃうのが、人間じゃーございませぬか。

自分はこれがいいと思うものを勧める時の、プレゼンテーションの練習になる。
でも、その技術を磨いたら、自分の為に人を騙すようなプレゼンテーションはしてはいけない。
この世の中、自分以外はみんなお客様だから、お金という道具を使うもの全ての人が、該当する。
それが、役所の人間であってもだ。
ぼくらは、誰かの為に何かをしてる、それが、誰に.どのように届くのかは、様々だが。
いろんな連鎖が重なって、僕らの世界は築かれている。
一人では、生きていけないのは、その連鎖から外れてしまうから。

さて、あなたは、誰にどんな体験や思いを語るのか?

許される可能性?


いつでも、本物を使わなくても、代用できる何かが、あれば何とかなる。
でも、美味しく騙すと怒れなくなる。
だっておなかいっぱいなんだもん。
でも、本物か偽物か分からない程度まで、仕上げは完璧に。
口にいれたら、僕の勝ち。


食事は出るといっても、いくらまでと決まっている。
でも、残り物や、あるもので工夫するしかないのだ。

いつでも、肉くいたい!
一週間に一日休みでも、レンタカーが借りられてなければ、
ほぼどこに行く事もない。

ボラメシで、豪勢なものを。
「なにこのフランスパンみたいなもの?」
「おふ」
「味噌汁とかにいれるやつ。」
あまり使わないらしい。
後は、野菜を切り始める。
おふをバーベキューのタレに、ちぎっていれるすこし大きめ、よく馴染んだら。
野菜を炒める。卵を入れる それから馴染んだおふを入れる。
じゃっかん不思議な物体ではあるが、おふと卵がからんで
野菜炒めに見えるため出来栄えok!
肉使い過ぎの言葉も出た。
「ボラメシでーす」
の声が。
お!肉肉。

ぱくぱく食べてる。
BBQソースおそるべし。
でもなんか違和感あるらしい。
おふだよ!でもおいしからオッケーがでた。

人を騙していい時は、マジシャンになった時だけ。
騙して大金持ちになりたいのなら、手品を研究し尽くせ。
そして、多くの人々をだまして、かれらの心をゆさぶるんだ。
唯一、人を騙しても感動し喜んでもらえる方法だ。

何を手にいれるのか

今の僕らが手にいているものと、
これから手にしなければならないもの違い。
その二つは、光と闇のように、
二つが合わさって、一つのものを形成する。
でも、闇のままでその意味をとらえると、
光の意味はとても小さく、あまり意味のなさなくなる事がほとんどだ。
犬(光)を飼えば、フン(闇)もついてくる。
感動(光)を身にまとえば、道具{お金}(闇)が、もれなくついてくる。
ぼくらは、光の意味をとらえていくことが、成長の糧となることと信じています。



これだけ働いているのに、この給料。
そう思う人も居るならきっとこう思うだろう。
「この給料なら、このぐらいの仕事量(質)が妥当だ! これ以上を望むなら、その分は上乗せだ!」
給料をもらっている上で。
自分がどんなに、その仕事に情熱をもやしたところで、返って来くる量が、ものすごく少なかったら、
自分の仕事のマニュアル以外は絶対にしないし、クオリティーも低いままだと思う。

どうして、こんなにもネガティブな事を書いたのか?
僕たちがさらされている状況を、素直に書き出してみたつもりです。

ここのゲストハウスでは、もちろんボラスタは給料もらえない。
食事と寝る所を提供されるだけ。

バックパッカーをしたことのある人なら、おなじみのお出かけ先スタイル。
泊まる代金の代わりに、そこで働いて寝床と食事をゲットするのが、
都合のいい形。
でもそのスタイルでは、クオリティーは、その人の経験と力量だと思う。
適度に仕事をこなせれば、いいと思うのが、普通かな。
宿泊先としては、あまりプラスになる要素がすくない。
でも、旅人と多くふれあう場としては、両方同じなのかもしれない。


確かにバックパッカーと同じ感覚で、このゲストハウスに来たのかもしれない。
だけど僕らは、自由な生き方に憧れて、ここに来ている者がおおい。
一ヶ月という縛りの中で、変われるとか成長するとかいろんな人と出会いたいとか。
理由はそれぞれだが、みんな一つの志をもっていた。
最高のゲストハウスにしたい。
自由人にあこがれてここに来た。
僕らが、このゲストハウスをつくり上げるのだと。

僕らは、紙幣や硬貨の為にここにいるわけじゃない。と。

普通の所と違うとこ、みんなで協力する事。
悩みがあったら、相談しまくる。
新隊長はいるけど、だれ一人上から目線はなく、みんなと同じ視点や上下の関係はつくらない。
精一杯楽しむ。

ここで、数日いると、こう思えてくる。
自分たちが最高にすればするほど、ゲストから、感謝という贈り物をもらうから。がんばれる。
店に並んでいる商品みたいな、同じ贈り物は一つとしてない。
時間やその時の話の内容、だれと何を共有したのか。
どれだけ楽しく、生き生きしていられたのか。

普段の生活からは、ほとんど得られないものが、ここでは当然の事ように。

お金に変換してしまうと、その全てが、大したものではなくなってしまう。
お金は、道具である。
たくさん持っていても、まだまだ足りない。
そのゆえだまされたり、盗まれたりする。
自分かやった事に対しての見返りは、これだけ?と。
たぶんいくら高い金額をつまれても、その満足する額は右肩上がりだろう。
けして満足することのない所まで。
で給料が高ければ高いほど、その人の価値が下がって行く。
「偉そうな人」になっていく。
どんな人でも。
そしたら、どこの誰からも、道具を貰えなくなる。
どんな地位でも年齢を重ねても、偉そうにしている人には、だれも、頼りも慕うことも尊敬する事もない。
あの人についていけば、お金が儲けられるという烙印を押され、もうその先はお分かりだろう。

ここで、価値観を学んだ。
お金で買えないものを、もらうからこそ、ほんとうに自分らしくある事ができる。
それこそ、僕らが求める未来でありたい。
道具(お金)をたくさん集めるのではなくて、感動(心を踊らせる)を僕らは今からたくさんあつめるのだ。

道具に降り舞わせれることのない世界に行ったから
ほんとうの意味で、生きる時間を体感した。

ぼくらにのしかかる重圧



僕らが生き生きと過ごせる時間(仕事)が自分にとっても、他人にとっても
良い事だと信じています。

僕らは、何の為に仕事をしているのだろうか。
ぼくは、仕事で、一年を全く感じられない一年間を過ごしたことがある。
まるで、歴史の年表を見ながら、自分が行動しているみたいだった。
ご飯も、食べる時間すらなかった。
朝はパンを口にくわえて、走る。
昼は、5分で、食事終了。
ご飯を食べる暇もなく、休みといえば寝てゲームさえやる気は起きなかった。
誰とも会う気もしなかった。

結局そこは辞めた。
先輩とも、縦社会の重圧でうまく行かなかったけど、それより何より辞めた一番の理由、
飯もくえないほどの時間を費やして、自分はいったい何をやっているのだろうと。
次から次ぎへと滞ることのない仕事、ここまでやると決めて、頑張っても次の日の朝先輩達が出社してくる時間と重なる。
縦社会での、傲慢理不尽な対応。上げれば切りがない。
確かに仕事は、大事な収入源だけど
生きている素晴らしさ(生きがい)が、感じられなければその仕事に価値を見いだせなくなってしまう。
何の為に生きているのか?、わからなかった。


こんなに頑張ってこれだけの給料しかもらえないのかと凹む。
彼等(会社)のいい分。修行だと言い張る。
確かに入って半年は、半人前だと思う会社での仕事のやり方にもなれてくるのは、このぐらいだ。
自営業のところで、弟子入りさせてください!といったなら、それでもいいと思う。
でも、そこは会社あくまで社員として、職場に居るのだから残業代も出さずに、16時間も働いて、この給料。
給料分以上は頑張っていた。

しまうこんでしまっていた思い

昔を懐かしむつもりではなかった。
だけど、思いはそこに取り残されてしまう。
自分がやり残したと思う時間と質だけが、心という箱にたまって行く。
それが、自分に対しての試練だったら、それを繰り返し達成する為に、誰かが小さなきっかけをつくってくれる。
それに気づくか気づかないか、ただ思い出に思うのかは、自分の思考にゆだねる。
いつも全力で、悔いの無いように行く事がベストだと信じています。


331
それは、純メンバーが、消えて新たなる者達が出発したターニングポイント。
今まで、の隊長クラスと店長が、居なくなった。
代わりの者は立てているが、どうなっていくのか。

ここに来ていたボラスタの風景をみせてくれた。
僕らが、ここで作り上げていくものを漠然とみせてくれた。
ここで何をやるのか?
どう運営していくのか?
そんなことをみんなで、真剣に話し合うのだ。
と言っても、今までのそれぞれの仕事をこなすのでいっぱいいっぱい。
隊長達がいたときのムービーをみせてくれてた。

ここでは、「ラスト」
とよばれるイベントが、ランダムに行われる。
ランダムと言っても、不定期にやるわけではない。
ボラスタのラストを飾る日
その日にプレゼントしたサプライズの様子を。

リーダーが、過去のムービーを見せてくれた。
そこには、自分がいた時間の断片が残っていた。
出演している訳ではないけど、
前回自分が居た時の全メンバーが、そこに映っている。
ラストを華々しく飾る為に、感謝の思いを込めて、作られている。

自分の時間の断片をみながら、
みんなのあだ名、口からこぼれでる。
ここに映っているメンバーは、リーダーと僕以外は、みんな知らない。
静まりかえった中ムービーが、たんたんと流れる。

気がつくと、号泣していた。
一人一人の名前を口にしながら。
涙で、プロジェクターに映し出されているみんなが、見えないほど。
一緒にみているメンバーが、なぜ僕が泣いているのか、代わる代わる自分の方をみてる。

自分だけが、時間を超えて彼等との時間を思い出していた。
残された思いだけを映し出された映像から受け取って。

ここで、自分がしたいと思う事を明確にした。
イベントをやって、人を楽しませたり、感動させたりしたい!とはっきりと胸に刻む。

いつも誰かが応援してくれる。


誰かがどこかで、きっと応援している。
その相手は、自分の知らない人かもしれない。
誰かを応援する、ジヌンに自分にも、相手にもプラスになる事。
いつも誰かの事を応援する事それが、倍になって、自分に帰ってくる。


「じゃ決まりで。」
ここから、気持ちの入れ方を変えるのは大変だった。
僕を知らないボラスタのメンバー
飛び入りでスタッフになったことは、あまりよく思ってなかったみたい。
この四日間。宿代わりだったから、ボラスタともそんなに会話して居なかったし。
なんでこいつがっていう空気。
おまけに、アパートにぎゅうぎゅう詰めの寝床。
前回は、オフの季節もあって、テントが一人づつ割当があったが、今回は
そんな感じ、寝るとこはしっかり確保してほしいと思った。

そして、そうめんチャンプルの地獄が始まった。
メニューをまた一から少しは覚えていたから、ある程度までは、すんなり。
あとは、炒め物のチャンプル系。
しっかりみているようにと教わるが、これが難しい。材料と炒める順番までは行くのだが、タイミングがうまくできない。
何度も練習して、だめだしをもらって、毎日泣きそうだった。
最後に合格を貰った時は、もう泣いてた。

その間、数日みる、ゲストの姿があった。
料理を覚える事で、いっぱいで、ゲストと話をする余裕もなかった。
なんども、ダメ出しを食らっている所を見られていた。

合格をもらった日。
そのゲストは
「よし!出来た。」
と言っていた。

当日ミニライブが、開かれた。
そのゲストが、開きたいと申し出たみたい。

で、彼のステージが、始まる。

彼らは、僕らをずっとみていた。
調理場から聞こえてくる怒鳴り声。
出来たの料理をの合格をもらいに行って、ダメ出しをもらう毎日。
ゲストの前でも、叱られるときは、叱られる。
本気で。

自分の毎日を、歌にしてくれたと
勝手に解釈して聞いていた。
涙が止まらない。
合格するまでの時間をフラッシュバックしてしまうから。

最高の応援歌。


いまでもMOVEは残っている。

きっと今では、どこかでCDになっているかもしれない。
そして、「ありがとう。」

輝ける時間を懐かしむ!?



何かの事柄に巻き込まれたり、自分がこんな所に居ても意味が無いと思う時がある、だけど
それには、何かの意味が隠されている、それに気づくのは、いつかは、わからない。
いつでも、ここで何かを学ぶべき事柄があるんだと、そう信じて行動しています。

しばらくして、二回目の登録。
働かずに、自分のしたい事をするということは、時間に制限がある。
それは、一日とか一週間とかでなくて。
人生という時間軸にのせた時だ。
人生の時間軸?
20歳時には、どうしていたい。
30歳の時はこうなっていたい。
40歳の時はこれを達成させたい。
50歳の時は、自由でいたい。
みたいな感じ。のものを、思い浮かべてもらえれば、イメージが伝わりやすいとおもう。

今回の登録で、呼ばれなかったら、ボラスタにかける時間はなくなる。
実質的に言えば、軍資金がないということになる。

で結果は。

採用されず。
でも、さすがに未練はあった。
だけど採用されなかったのは、仕方ないこと。
せめてもう一度行っておきたかった。

何もする気が無かったから。
最後に思いでに触れたい思いで、沖縄のゲストハウスに旅行することにした。
時間は10日間。
これだけあれば、ゲストとしていても、楽しく過ごせて思い残す事はないという時間を設定した。
はじめの二日間は、幼馴染と一緒に沖縄観光。
前回は、観光目的ではなかったから。
今回は、じっくりと。

ゲストハウスに着くと。
みんな驚きの顔なぜいるの?的な。
そう僕のあだ名は、みんな知っているかもだけど、本名は知らないから、
普通に予約してあっても、だれも気づかないのだ。
全員が、宿泊予約のリストをチェックしているわけじゃないか。

なぜ来た?

となる。

いちお、ゲストなんだけど。

滞在四日目の時だった。
キッチン隊長に、どこ行ってたんだ!
ていきなりおこられた。

いやだからさ、僕は、ゲスト思い出に浸ってつぎの準備にするためにここにいるんだ。
キッチン隊長「呼んでないけど、なぜきた?」
僕「十日間の滞在旅行だよ。選ばれなかったんだから、思い出にひたるぐらいいいだろ?」
キッチン隊長「どうする?やる?」
選ばれてもいないのに、ノコノコやってきたのが、そこまでしてやりたいんだという意気込みとして受け止められたのだ。
ゲストとして来ているから、そんな気分は今更だった。

僕「僕にえらぶ権利は無いと思う、だって、採用されなかったワケだし。」
キッチン隊長「で、ここに来てみて今はどう思う。やりたいのか?」
僕「出来ればやりたいよ。」
そう続けようとした。

たきに打たれたような気分。一日生涯らしい。



涙が出てくるのは、悲しいからというものがいる。
でも、ほんとは、もっともっと話したかったとか、
もっともっと楽しい時間を過ごしたかった。
こうして、あーしてあげたかったとか。
やり足りない気持ちが、いっぱいなんだ。
人はいつも別れと隣り合わせで、出会いを求め続ける。
だから、いつ別れるという状態になっても、いいように
出会っている間は、いっぱい話をした、いっぱい楽しい時間を過ごせたと
言い切れるように、思い残す事の無いように精一杯同じ時間を生きる。




それは突然に。
母親が倒れた。
すぐに帰ってくるように言われた。
空港のチケットの事もあって、電話をもらってもその日にすぐに帰れる訳じゃなかった。
帰るまであまり時間はなかった。
ほんのわずかしか居れなかったことが・・・
まだ掴んでいないものが。

帰る前夜。
隊長に呼ばれた。
彼女は、僕をこの楽園に、呼んでくれた人だ。
採用なんて、冷たい言葉使わないでくれ。
優しくて、可愛らしくて。リーダーとしても最高で。

ミーテング?
レストランの最中だけど。

隊長は、いきなり涙を浮かべた。


一ヶ月にもならないし、これからもっと面白い事を思っていたはず。
それが、明日にはもう飛行機に乗らなければならないのだ。
こんな自分の為に泣いてくれる事が、うれしかった。
だってまだきて二週間も経っていない。
涙を出してくれるほど、時間をそれほど共有したとは思えない。

それなのに、彼女は号泣。

隊長「ここでやりたいこと。きっとあったんだよね。それできた?」
ぼくは、頭を振った。
周りにはほぼ満席のゲスト達で埋め尽くされていた。

目の前で、目をみてガチで、泣かれるともう自分も、前が見えないくらいに、涙がでてきた。

なにをやりたいのか。まだみつかっていないし。まだレストランの料理もしっかり作れなかったし、
やり残した事がいっぱいだった。
ダメダメの自分だった。

「ひとつだけ、やりたいことがあるんだけど。」

ぼくはそう申し出た。

これからだったのに。
みんなの顔を覚えられるようになって、この生活にも慣れて。
さてこれからだというのに。
まだ、何もしてないのに。
そうおもいを込めて
歌を歌った。
涙でいっぱいで、頭が真っ白になった。


Bzの
あいかわらずなぼくら
を。

いままでー好きな事もしたっしー

途中で悔しくて、みんなと分かれるのが寂しくて、かなしくて、歌えなくなった。


隊長は、ボラスタ一人一人が輝けるようにすること。
それが、僕にはできなかったから、あのとき泣いていたんじゃないかと。

いつもそこには、ひとが自分で居られる為のなにかが用意されていた、
本人には分からない形で。

僕に歌を歌って、自分の思いを込めた歌を歌ってもらう事で、
彼女は、僕に、輝ける時間をくれた。

自分に対して別れを惜しんでガチで泣いてくれたのは、初めてだった。

そしてみんなと。



さあ!

ステージの幕開けだ。

ボラスタ全員、仕事をしながら歩いている者も、カウンターで接客していたバーテンダーも、壁で仕切られている調理場の奥からも。

ハッピーバースディティユー
の歌声が、そして音楽が流れる。

調理場の奥から、ロウソクの灯されたケーキを、料理隊長みずから、持っていく。
一気に誕生日おめでとうムード。

ロウソクの火が消されると、ライトがつきプレゼントを渡す。
スタッフ全員で、おめでとうを。

そうたった一人の為なのかもしれない、だけど。
僕たちは、その一瞬を、そのゲストが輝ける時になるように、おめでとうを送る。

そこはオープンフィールドだから、他のゲスト達も巻き込んでいく。

突発的にケーキも出て、一人のゲストの為に貸し切りみたいな演出までされて、
めっちゃ喜ぶゲスト。

ここから、セカンドステージがはじまる。

このゲストハウスでの一番の贈り物を贈るのだ。

「はーい!すいません。いまからテーブル席を一つにまとめて、
いちゃりばちょうでをはじめます。
ここに来たらみんな仲間、一期一会を。」

そう新しい仲間が、いきなり増えるのだ、
そこにいるみんなで、出会うことの素晴らしさと、楽しさを一気に体験できてしまう。
しかも全国から来た旅人とだ。

それぞれ違う価値観や、方言、体験、熱く語りたいことでワイワイ騒ぐ

誕生日を祝ってくれた。
いきなり貸し切りで、知らない人にも祝ってもらった。
そして全国からきた旅人と仲間になる。
どこにも無い最高のバースディ。

僕たちの住む場所で、店内でそんなことされたら、それをよくないと思う人も居るだろう。

だけどそこには。

わらいながら、その変化を楽しむ者達がいる。
いつもと違う日常を、心の奥底で期待しているもの達がいる。
新しい出会いが、自分を上のステップへ押し上げてくれる。

あなたは、今までの日常と、変化に跳んだ毎日を作り出す日常、さてどちらを選ぶのだろうか?

一人に。

お忍び旅行。
ドラマ映画なのでみる女優さんが、お忍びでこのゲストハウスに来る。
みんなは、緊張ムード。
来客したゲストは、顔ちっちゃい。
細い奇麗。
直に遭うってすごい事。
バーのカウンターに座って。
でも、ほかのゲストと同じ接し方。最高に楽しんでもらうというのは前提で。
このゲストハウスのオーナーと話したっかたみたいで、
朝まで、楽しんでいた。
朝四時、仕事が終わると同時に、ボラスタ集まってこのゲストと日の出をみにいく事に。
クタクタだし眠いしそんな中、元お城後のお堀の石垣を上り、日の出までに間に合った。
みんなで写真も撮った。


僕らが、誕生日会を開く時。
お店で、個室に集まったメンバーが、今日の主役を呼んで、ワイワイ騒いで、
誕生日得点などで、もらえるケーキを頼む。
後は、集まったメンバーで、楽しく飲み明かす。

四人で、来ていたグループの一人が注文した。
「誕生日の人がいるんだけど、デザートのケーキとかありますか?」
その人は、たぶんホール状のケーキを用意したかったけど、できなかったので、カフェで、出されているデザートを
だしてもらえないかと頼みにきたんだと思う。

キッチン隊長「いいよ!」

え!
ケーキなんて置いてないけど。
キッチン隊長「じゃ!あとを頼む。」
といい外に出て行ってしまった。

え!
ボラスタメンバーに、自分達だったらどういう対応を取るかにたかったのか?
それとも、カフェのボラスタにデザートを依頼に行ったのか?

数分後。
通常、BBQをやるときに使う料理を渡すだけの、窓から、袋が。
隊長「はいこれ!」
調理場に行くには、どこを通っても、ゲストの見える所を通らなければならない。
隊長は、何かを買って来た所を、ゲストに見せないように、あえてそこから買って来たものをわたしたのだ。

キッチン隊長は、ケーキに使うスポンジと名前の入る、チョコ板とチョコペン(文字を書くよう)
あとロウソク。
ほかのオーダーも入る中、隊長は、ケーキ作りに専念し始めた。

来たゲスト達に最高に楽しんでもらう
それがここで、ボラスタをする上での心がまえ。

普通の店なら、常連客とか予約したお客さんにしか、そういうサービスをしないだろう。
コストがかさむ事はしない。
仕事以外の事は、提供できませんと断れるだろう。
自分が、ファミレスの調理場で働いていたとしたら、そんなことはしないだろう。
自分達が提供するものは、もうメニューに載っているからだ。
それ以外は仕事ではないと。

冷蔵庫にある使えるものを、フルに使って。
作り上げられる。
つくりなれているのか、おー!
と声が出てしまうほどの出来上がりになっている。
すげー。

通常ボラスタは、ゲストがカウンターに居ようとテーブル席に居ようと、どこに居ても話しかけてしゃべっている。
ここは、大通りから外れた住宅街をぬけて奥に入った分かりにく所にある。
ほぼここに来る日本人は、地元かオーナーの事を知って、来てみたいと思った者たちが
集まっている。
リスペクトを感じた者だけがたどりつけるのだ。
だから、旅をテーマにゲストと話が弾む。
出会いが大切だという事を、ボラスタもゲストも分かっているから、お互いが全く知らない者同士でも、
昔からの仲間のような感覚で、話始める。


そろそろケーキが、出来上がったようだ。


ここのゲストハウスは、バーカウンターから、テーブルの座席まで、吹き抜けで、壁のないフラットな感じ。
カウンター席から後ろを振り返れば、座席まで見渡せる。
オープンフィールドなのだ。
バー隊「もうそろそろ、いくよ!」
ボラスタの中で、アイコンタクトが行われる。
そして音楽が小さくなっていく。
ゲスト達は、自分たちの話で夢中。

ライトが、いきなり消える。

ヘアースタイル


ここに来る前、髪を切っていなくて、長くなっていた。
ボラスタに、この辺で散髪屋ある?
と聞いてみた。
「バリカンあるからやってやろうか?」
「え?」
まいっか、切ってもまた生えてくるんだし。
「いいよ!」
と軽い感じで。
「こうしろとかあーしろとか、なしな。」
「美容師じゃね。」
あのなぁ。俺がデザインしてやるってやる気満々だけど、大丈夫かぁ?
で、始まった髪の毛切るのも、いちだいイベント。
仕事の合間にみんなが、窓からのぞきにくる。
外で、新聞紙着て鏡もない青空散髪。
全然どんな風になっているのか分からないが、ギャラリーが集まり始めた。
頭のてっぺん幅三センチくらいオデコから後頭部にかけて、15cmぐらい長い髪のままのモヒカン。
そりゃ、ギャラリーできるわけだよ。
っておい!
「まだ仕上げ中だ!」
まだ何かしている。
「出来たぞ!」
鏡を女の子が持って来てくれて、
まず、前。
どっかの中国人みたい。
横はきれいにかられている。
そん時、
「パシャパシャ!」
撮影された。
「さすがだな!」
「芸術的センスばっちり。」
「この曲線、最高でしょ。」
と笑いながら。
ん?
さっき撮ったカメラの液晶を見せてもらった。















……


あのー。これで、一ヶ月過ごすんかい?

このブログのプロフ背中写真をよくみてほしい。
奇麗なラインだよなぁー。

何を表現したいんだ。何を。

後頭部に「?」を描くんじゃねーよ。


ま。知っているやつだれもいなし、ここに居る間だけだからいいか。
何があっても、楽しむこと。

それが、ここでの生活スタイル。
ボラスタが楽しんでいなけりゃ、ゲストも楽しんでもらえるわけない。
限りある時間の中で、こうしてあーしてと、言うよりも、アイデアでたら、即実行あとはやりながら。
ぼくらは、オンになった時から、ステージが幕をあけるのだから。
アドリブも少々出来なければ。

ここに来た理由。


言って聞かせて、やって見せて、させてみて、
1人で出来るのを見届けて、褒めてやらねば、人は育たぬ
一人でできるまでは、怒る事はせず、バックアップに徹するのが
先輩としての役目だと思う。
そして、その教えられた者が次に同じように教える事ができたなら、伝える、教えるが完了する
そう信じている。
そうではない現実は厳しい。
一ヶ月という短い間だから、そんな信念を並べても始まらない。
だから、必死に覚えようと努力した。
自分が思っている事と実際におこっている事が、違うなら、それは僕に対するなんらかのメッセージと
受け止めるようにした。
それをどう捉えるかは、僕自身の受け取りようだから。
それって、視点を変えてみるってことだよね。
受け取り方で、180度違う方向に進むかもしれない。
ここに来たのは、「人に教える。」をマスターをしに来た訳じゃない。

仕事に追われて、生きている事に何の楽しさも感じなかった。
過労で、起きたら病院っだったら。なんて思う事も度々あった。
休日は、寝ているだけになって起きてもなんの気力もなかった。
給料なんて使う暇も意欲もなくしてしまうほど、仕事にむかっていた。

このゲストハウスで、何かしら自分が変われるじゃないかと、なにもできないけど、ワクワクすることや楽しいこと
見つかるんじゃないかって。
何から、やり始めるべきなのかわかると思って。
ワクワク楽しい世界をみれるように、何からやればいいのか分からないけど、ここにくれば、そのヒントが掴めるかも。
そう胸に抱いて来た。

とりあえず、基本的な仕事はできるよう毎日が暗記だった。

こういうものだと思っていたものが。

お仕事。
16時から4時までの、食べ物の担当。
調理の仕方などを教えてもらった。
だが、なかなか覚えられない。
ここに居られるのは、原則一か月間のみ。

ボラスタに来る前に、一つ覚えた事があった。
仕事で、ゴルフ場に行き、先輩が担当者と事務所で話をしている時のこと。
大きな額縁に。
「言って聞かせて、やって見せて、させてみて、
1人で出来るのを見届けて、褒めてやらねば、人は育たぬ」
すげー!
会社を運営するとか、起業するとか、会社で仕事する時も
どの立場のどこにいても、無くては成らないもの。
それは、人に伝えるもしくは、教えると言うことが、どんな仕事よりも
一番大事だと言うこと。

人は自分が、言って聞かせた事で、教えたんだと思い込む。
ヤルことは説明した。だから、そこから学ばなければならないとか。
見て盗めとか。
自分の方が上だという、こん棒をふりまわす。

伝統芸能。そこで大人たちが、していることをよく見ると、
彼らは、伝えるという言い方だけど。
教えている。
若者たちに、自分たちの伝統芸能という技と心を。
体の立ち回り、セリフの意味、しぐさの表現の仕方など。
それはやり方だけでなく。その心も、引き継ぐ。
普段の仕事では、ここまでは教えてもらえないだろう。

教えるとはそういうことだと思っていた。
だけど、現場では違った。
言って聞かせてやって見せてまでは、教えてもらえるだが、初めての実戦から嵐。
違うそうじゃないとかメモ見ちゃダメとか
完全にパニック状態。
しかも注文が入った物しかやらないから、覚えるなんてできやしない。

有名な○タコ。
本職タコ焼き屋で、教育という点では、徹底されている。
昨日正社員に成ったばかりの人を店頭に出して、やって覚えろなんて。
そんなブツケ本番みたいなことはしない。
何月か、ゲストに出すタコ焼きを作るのではなく、完璧にタコ焼きとして
世に出しても笑われない、焼き方ができるまで、ひたすら焼き続ける。
完璧にプロっていう状態でなければ、実際の店舗には立てない。

仲間とのコミュニケーションより覚えるのが、最優先。
覚えが悪いって大変。

次回に続く。

歓迎の意とプレゼント。

ここに来るゲストの多くは、本の著者(彼)の思いと志に感動し共感した、したいと思う人が全国からやってくる。
大物アーティスト、有名人までその心に引かれた者たちが、やってくる。
旅行者というより、旅人。
日本一周してきたとか、自分の居場所を探していたら、ここにたどり着いたなど。
普通の宿泊施設としたら、絶対にありえない理由でしょ。

あだ名。
着いてすぐに、ネーミングが決まった。
自分の名前ともう一つ、ネーミングが貰える。
ここ重要。
「こう呼ばれたいとかっていうよりも、少し話をして、自分のイメージを、ボラスタに
キャラクターネーミングに変えてもらう。」
あくまで、スタッフに決めてもらうのだ。
そして、新しい自分が誕生する。
何もかもを、本名というボックスに閉じ込めて。
今までの自分がどうとか、こうとかそれを無くして一から、スタートできる。
これって結構快感。
親友たちでさえ、名前の延長線での呼び方しかしないし、会社では、尊敬もしたくもない人達に
名指しは、あまり気分のいいものではない。
ネーミングが決まったら、ラストまで、その名でしか呼ばない。
イメージ付の納得行ける(本人以外は)名前は覚えやすくて、親しみやすいのだ。
無意識下では、歓迎されているという錯覚に陥っているのかもしれない。
これも、普通に過ごしていたら、体験できないことなのだ。
ただ、自分で、こう呼ばれたいとかは、絶対に言うべきでない。
なぜか?
ここに集まる、メンバーと一緒に創り上げ成長する場であるから。
今までの自分のキャラクターを突き通すのではなく。
新たに、種をまいて、芽がでるようにしなければ、何も変わることの無い時間を過ごす事になってしまうからだ。
実際に、どこにどう焦点を当てたら、そんなネーミングが付けられているのか?解らない人の方が
親しみ易かった。
ネーミングから、勝手な妄想でみんなから見られる。
名前が独り歩きをし始めるが、それこそ重要なんだって、気づいた。
今までと違うイメージを抱く者たちが、本人に接してくる。
私はいつもみんなにこう思われているとか、自分はこういう人間だという殻を、完全に破壊してみんなが接してくる。
映画やドラマの登場人物になっていくように。
ここに来たら、自分が変われるかもしれないと思う人からみたら、
それはスタッフからの最高のプレゼントだと思う。

「いつも違う視点で物事を見ることに、価値があると信じています。」

みんなの掛け声の意味。

ゲストでーす。
この一言が、スタッフが、お客様をもてなす、掛け声。
その一言には、いろんな意味が詰まっている。
それは、有名なテーマパークでは、当たり前のおもてなし。

いつも外食するとき。
注文して、料理が出てきて、食べて帰る。
それが普通なんだと思う。
調理場では、なにをしているかなんて、わからない。
使いまわしのパセリをのせてみたりしても、わからないのだ、

もてなしを受けている外食
とは、何か?
一つの例で、挙げると。
個人経営のすし屋が、解りやすい。
カウンターの向こうに、透明なガラス越しに、新鮮な素材が、並ぶ冷蔵庫。
下に、氷がしかれ、シソの葉の上に、素材が際立つように、並べられている。
目の前で、握られる寿司。
そこには、ごまかしが一切通用しない、寿司職人のステージが、幕をあける。
ただ、ネタを取って、シャリにのせて握る。
ほんの数秒の出来事。
そのほんの数秒に、
一粒一粒ふっくらしたてツヤのあるおいしそうなお米に、
氷の上で冷やされていた、新鮮な素材を、職人の技で、優しく握られる。
見とれてしまっている間に、差し出され。
なんかすごい、おししそう。
回転寿司みたいに、凍っているままネタが乗るのでなく。
人が、おいしいと感じるための時間を計算にいれた、寿司ができあがる。
極上の醤油とわさびで、口の中に入れれば、もうその味ににんまり笑顔。

職人がやっているのは、調理場という、ステージの上で、素材をさらにおいしくさせる過程を、
演出している。

それが、もてなしになる。

誰かの「ゲストでーす!」の一言が、ボラスタ(ボランティアスタッフ)全員の「ゲストでーす!」
に声が響き渡る。
オフからオンステージへの切り替えなのだ。
大きい声で、言い合うので、その場にいるゲストも、びっくりするが
その後、まだ店内に入ってきていないのに、いいテンションで、
迎えられていると思う。
「新しいゲストが来た、楽しんでもらえるように精一杯、尽くす。」
を心に。

世界が変わる瞬間

仕事も辞めて、ボランティアスタッフに。
不景気だと呼ばれている時に、仕事を辞めてまで、行こうとした理由。
自分の殻が破れると、信じていた。
で、やることといったら。
POPが好きな人が、ヘビメタを聞きに行くようなもの。
全くと言って、世界が違った。

着いてから。
昔から友達だったような雰囲気からスタートする。
あだ名をつけられ、歓迎ムードに包まれる。
宿のなかは、おしゃれで手作り感あふれるほっとするような感じ。
それでいて、イケてる感じ。
一番のお気に入りは、
トイレ、デザイン、開放感、癒される
このすごいトイレは、だれが見ても感動する。
って、まあトイレのことは置いておこう。
今は無きトイレだが、普通に暮らしてきた中で、あのトイレこそ素晴らしいと言えると自信を持つ。

飯と寝るところは提供。
あとは、ボランティアスタッフとして、宿を運営する。
これが、基本原則。
バックパッカーなら、この手法で、旅をする者も多いだろう。
滞在中、働きながら、食住はてに入るからだ。
この宿に引きつけられる魅力とは何か?

僕とは違う価値観で動いている人

たくさん読みあさった。
そこでわかったことは、感動が人を動かすということだった。

ある時いつも通りドキドキワクワクする本を探していく中で、目に止まったのはジャンルは旅の所。
○○が冒険の題名。



そこには、自分がやりたいことを、メンバーを集めて、みんなに借金しまくって、店や会社を作ったひとの本があった。
ピザ屋のデリバリからはじまり、出版社まで、立ち上げてしまった人だ。
この著者を、知らない若者は、少ないかもしれない。
彼は世界中を旅してワークショップをつくり、自由人として生きている。
企画書うんぬんでなく、これを極めると思いたったら、行動が先に動いていて、実現させちゃう凄さと、抜群のつかみを持った、イベント内容。
「死んだらごめんツアー」
すげー意味わかんねぇーけど。
なんだしょりゃ。おもしろそー!
で。
その企画は昔にやっていたらしいから、参加はできない。ただ本に、ただいまボランティアスタッフ募集の文字
ん!
沖縄でプロジェクト立ち上げ中!の文字
こりゃ行くしかないでしょ。
本の中でワクワクしゃなくて、実際に体感できる場として、そして、同じ思考や、考えに引かれた者たちが集まる場所

知らない世界に、答えを求めて。

本屋に行く。
レジャーやファッションほんとは、こっちを見たい!
だけど、違うものの見方で書かれている本を探す。
もちろん、起業したいあなたへという本にも出会った。
企画書
株式会社としての登録方法
資金の集め方
など、いきなりのハードな内容。
企画書なんて書いたこともないし、ましてや資金の集め方なんて。
そう思いながら、すべての棚を目にする。
自分がドキドキする本を、探し始めた。
地元で探すのではなく、東京に行って、わざわざ探した。
なぜそこまでして なのか、地方に住んでいる僕の所では、テレビは、東京よりも一週間遅く放送していることを、知った時に、大都市に離れていればいるほど、情報は遅くなると。
それなら、情報も物流も、同じではないのかと。
で、東京に行ってみた。
地元には、並んでないものが、ずらり並んでいる。
儲かる仕組みや、リーダーとはとか、有名な社長たちが、どう会社を立ち上げて行ったのかなど。
いろんな本を買い世界が作り上げらるる基礎をさがした。
そして見つけた。

さまざまな考え方。

そう思い初めにやり始めたこと。
社会一般的に頑張ることをしていても、僕自身は何も変わらないって思った。
なら反社会的行動を。
犯罪に手を染めるわけでなく。
わかりやすく言うなら、学生は学校に行って勉強する。
学生なのに、不登校で自分の好きなことに没頭する。
の二通りに分かれたときの不登校側の人になるということ。
大学まで行くと、これが休学という形で行われている。
「休学」大学まで行くと別に悪いことではないように思う。だけどこれが、高中小学生なら、りっぱな反社会的な行動ととらえることができてしまう。
不登校も休学して何かするのも、同じことだと、自分の興味のない事で、机にカジリつくのは、好きじゃない。
例えそれが、一般的常識をここまで知っておかないといけない事でも。
今の僕から見た、両者は、何かを学ぶという上で、それぞれ違う方法をとっているということ。
「社会を違うものの見方で、見ている人をさがす行動。」と定義して。

就職した暁には。

たとえ、いい会社に入れたとして、日本には五月病なんて、言葉がある。
そして、3年以内にはほとんど職を変える人が出てくる。
厳しい戦いののちに、勝ち取った就職という勲章なのに。
でも、就職しないとお金が!
でも、お金がほしくて仕事を探すと、その仕事は自分の夢に近いものだとしても、嫌になってしまう、こんなはずじゃなかったと。
「じゃぁ!どうすれば、いいんだ!」
今の時代なら、調べることができる。
「え!何を?」
自分が、成長できる何かが、在るか無いか?を。

「社会人へと成長できるのは、どの会社に入ってもできるんじゃない?」
どの会社でも、独断と偏見はあるにしろ、仕事をできるそこそこの、成長はさせてもらえるかもしれない。
自分の夢に、向かう為の勉強の場と、とらえて仕事をするべきの方が、自分の夢に向かって、突き進む最短距離なんだ。

で具体的に、何をどうやって、夢(起業)していくの?

起業をする。

起業をする。
週末起業とか、ブームだからじゃない。
もう、「今は、不景気だから・・・」
って逃げるのは、辞めようと思う。
景気が好かった時代が、昔に確かに在ったらしい、世の中が好景気といわれる時代が。
私達の親達が。それは造り上げた時代なんだ。
歴史が変わった時、心も住んでいた街も、何も残ってなかった大地に。
明日を生き抜くために、ガムシャラに、頭と体を使って、人の喜ぶものを、これだと信じて。
今の私たちは、何かを待っている状態。
良い学校に入って、有名一流企業で、仕事する夢、目標それが、今の現実。
ニュースを見て、大学生の就職率は・・・
なんてみたいに。
大学生に、なったって仕事はないよって、テレビで放送しているにも関わらずに、自分達だけは、テレビに映っている就職内定がないグループに、入らないんだと。
きっといい仕事が見つかると信じてはいないだろうか。

こんなにも、志しているものが違うのに、幸せになりたい、誰かが作り上げた、社会の中で、給料がたくさんもらえればいいと。
思ってない?

世の中が変われば、政治が良くなれば、いつか何とかなるなんて考えるは、やめました。
次回に続く。
プロフィール

タケトーン

Author:タケトーン
たわいもない日記です。
たまにしか、開かないので、コメントの返しは遅くなりますm(. .)m

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